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2025-04-14 17:46:30 +08:00

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ノードの説明

ノードはワークフローの重要な構成要素です。異なる機能のノードを接続することで、ワークフローの一連の操作を実行します。

コアノード

開始(Startワークフローの初期パラメータを定義。
終了(Endワークフローの最終出力内容を定義。
返信(Answerチャットフロー内の回答内容を定義。
大規模言語モデル(LLM大規模言語モデルを呼び出して質問に答えたり、自然言語を処理したりします。
ナレッジ検索(Knowledge Retrievalユーザーの質問に関連するテキストをナレッジベースから検索し、下流のLLMノードのコンテキストとして使用します。
質問分類器(Question Classifier分類の説明を定義することで、LLMがユーザーの入力に基づいて適切な分類を選択できるようにします。
IF/ELSE(条件分岐)if/elseの条件に基づいてワークフローを2つの分岐に分けることができます。
コード実行(CodePython / NodeJSコードを実行してワークフロー内でデータ変換などのカスタムロジックを実行します。
テンプレート(TemplateJinja2のPythonテンプレート言語を利用して、データ変換やテキスト処理を柔軟に行うことができます。
変数集約(Variable Aggregator複数の分岐の変数を1つの変数に集約し、下流ノードの統一設定を実現します。
パラメーター抽出器(Parameter ExtractorLLMを利用して自然言語から構造化パラメーターを推論し、後続のツール呼び出しやHTTPリクエストに使用します。
反復処理(Iterationリストオブジェクトに対して複数回のステップを実行し、すべての結果を出力します。
HTTPリクエスト(HTTP RequestHTTPプロトコルを介してサーバーリクエストを送信し、外部検索結果の取得、webhook、画像生成などのシナリオに適用されます。
ツール(ToolsDify内蔵ツール、カスタムツール、サブワークフローなどをワークフロー内で呼び出すことができます。
変数代入(Variable Assigner変数代入ノードは変数(例えば、会話変数)に指定した値を代入するノードです。
リスト操作(List Operator-
テキスト抽出ツール(Document Extractorアップロードした文書を解析し、文書ファイルの情報を読み取り、テキストに変換して内容をLLMに送信する
繰り返し処理(Loop前回の結果に依存する反復タスクを実行し、終了条件を満たすか最大繰り返し回数に達するまで継続します。