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# REA:あらゆるものをリバースエンジニアリング
### バイナリ、アプリケーション、実行時の動作を、ひとつの MCP でリバースエンジニアリング。
**気に入った機能を見つけたら、その仕組みをバイナリのレベルまで理解する。**
[](https://www.npmjs.com/package/rea-agents)
[](https://github.com/morluto/rea/actions/workflows/ci.yml)
[](docs/mcp-contracts.md#generated-catalog)
[](#current-status)
[](https://skills.sh/morluto/rea/reverse-engineer-anything)
[](LICENSE)
[](https://discord.gg/GkcryMnJDM)

**[ウェブサイト](https://rea.tools/ja/) · [ガイド](https://rea.tools/ja/guides/) · [事例](https://rea.tools/ja/showcase/)**
[クイックスタート](#クイックスタート) · [REA の仕組み](#rea-の仕組み) · [分析できる対象](#分析できる対象) · [事例](#事例) · [よくある質問](#よくある質問) · [ドキュメント](#ドキュメント)
npx rea-agents setup
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アプリに、自分の製品にも取り入れたい機能を見つけましたか?エージェントに REA で調査を依頼してください。ソースコードがなくてもアプリを調べ、機能の仕組みを説明し、根拠を示したうえで、あなたのプロジェクト向けに実装できます。
REA はエージェントを分析ツールにつなぎ、ネイティブバイナリ、JavaScript や Electron のアプリ、.NET アセンブリ、ウェブサイトを調べられるようにします。同じツールをターミナルからも使えます。分析はローカルで実行され、結果には各結論を裏付ける根拠と制限事項が含まれます。
セットアップはエージェントに REA を登録し、対応するワークフローの手順をインストールします。ネイティブ分析には既存の Hopper または Ghidra を使えます。承認すれば、セットアップで Hopper をインストールすることもできます。静的な JavaScript 分析には、どちらのエンジンも必要ありません。
> **[REA のウェブサイト](https://rea.tools/ja/)**で、セットアップ手順、図解ガイド、実際の事例を確認できます。
## クイックスタート
### エージェントを設定する
Node.js と npm がインストールされている環境で実行します。
```bash
npx rea-agents setup
```
使うエージェントを選び、予定されている変更を確認して承認してください。セットアップは REA の MCP サーバーと対応するワークフローの手順を追加し、既存の設定をバックアップします。完了後にエージェントを再起動してください。
セットアップは Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、Grok Build、および[その他のエージェント](docs/installation.md#supported-agents)に対応しています。プロバイダーの設定と MCP の手動登録については、[インストールとセットアップ](docs/installation.md)を参照してください。
### エージェントに依頼する
```text
Notes アプリの検索機能の仕組みを調べ、根拠を示して、私のプロジェクトにも同様の機能を実装してください。
```
Notes を対象のアプリに置き換え、理解したい機能を指定してください。
### ターミナルを使う
展開済みの JavaScript/Electron アプリのディレクトリ、または ASAR を調べます。
```bash
npx -y rea-agents@latest analyze-javascript-application /absolute/path/to/app --json
```
結果にはモジュール、インポート、Electron の境界と、それらの根拠が含まれます。パスは対象に合わせて変更してください。Windows では、たとえば `"D:/apps/example"` を指定します。
日常的に使う場合は、`rea` コマンドをインストールできます。
```bash
npm install --global rea-agents
rea --help
```
ネイティブ分析には、先にプロバイダーの設定が必要です。ネイティブ分析のコマンド、プロバイダーの選択、スナップショット、スクリプトでの利用は、[CLI と Evidence のガイド](docs/cli.md)を参照してください。
### REA を更新する
REA は更新が速く、新しいリリースには頻繁にバグ修正が含まれます。インストールしたバージョンを最新に保ってください。
npm でインストールした CLI の場合:
```bash
rea update
```
エージェントの登録とスキルを更新するには、更新処理が表示するセットアップコマンドを実行してください。
`npx` を使っている場合は、次のコマンドでエージェントの設定を更新します。
```bash
npx rea-agents@latest setup
```
設定の変更を確認し、エージェントを再起動してください。単発の CLI 操作では、`npx rea-agents@latest` に続けてコマンドを指定します。
## REA の仕組み
エージェントは MCP 経由で REA を呼び出し、対象を調べて関連するコードを追跡します。REA は調査結果と根拠を返します。エージェントはそれを使って追加の質問をしたり、動作を説明したり、実装を書いてテストしたりします。CLI コマンドも同じワークフローを使います。

[原寸大の図を開く](website/public/assets/figures/rea-investigation-flow.svg)。